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結婚式について

結婚マナーQ&A

あなたはどれだけ知っていますか?
お祝いする人・される人の結婚に関するマナー。

お祝いする人のマナー

  • Q.招待状を受け取ったときのマナーは?Open or Close

    招待状を受け取ったら、なるべく早く返事を出す。 また、出欠にかかわらず、お祝いの言葉を添えること。

  • Q.お祝い金を贈る場合の注意はなんですか?また、品物を贈るときは?Open or Close
    [お祝い金を贈る場合]

    お祝い金は挙式の1週間前までに、直接手渡すのが理想的(吉日の午前中なら言うことなし)。
    包む金額は1、3、5などの奇数にし、必ず新札を用意すること。

    お祝い金の相場
    勤務先の同僚 ¥20,000?¥30,000
    兄弟・姉妹 ¥100,000
    友人知人 ¥20,000?¥30,000
    お祝い金の相場(披露宴に出席しない場合)
    勤務先の同僚 ¥5,000
    友人知人 ¥10,000
    [品物を送る場合]

    式の1ヶ月から10日くらい前までに直接手渡すようにする。 直接渡せない場合は、購入したお店に配達してもらい、吉日の午前中に届くようにする。

  • Q.スピーチを頼まれました。どう準備すればいいですか?Open or Close

    前もって友人にどのような話しをしてほしいか確認しておく。
    人の名前などを間違えないように。
    引き立て役に徹すること。
    タイムスケジュールを把握しておくこと。

  • Q.受付係を頼まれました。気をつけるべきことは何ですか?Open or Close

    開宴の1時間前には会場入りする。
    祝儀袋は「ありがとうございます」の言葉とともに両手で受け取る。
    引き立て役に徹すること。
    常に明るく、笑顔で対応する。

  • Q.披露宴会場でのマナーについて教えてください。Open or Close

    大きな荷物はクロークに預ける。
    タバコは遠慮するのが望ましい。
    吸う場合も「吸ってよろしいですか」の一言を忘れずに。
    食事のペースはほかの人に合わせること。
    席を立つのはスピーチが終わってから。
    忌み言葉(別れ、再婚、死などを連想させる言葉)に注意する。
    時間に遅れた場合、周囲の人に軽く会釈をしてから着席する。
    披露宴終了後、新郎新婦やご両親にお礼の言葉を忘れずに。
    交通費、宿泊費をいただいたら、きちんとお礼の言葉を。

  • Q.挙式の際に気をつけることは?Open or Close

    礼拝堂内は禁酒、禁煙、飲食禁止(キリスト教式の場合)。
    私語は慎む。
    祭壇に上がらない。
    牧師の祈りの最中は撮影厳禁。
    挙式後はすみやかに移動する。
    肌を露出した服装はタブー。
    撮影は式場専属のカメラマンに任せるのがベター。

■まめ知識:スピーチの構成について

スピーチで一番大事なことはどれだけ上手にはなせるかではなく、 なぜ、あなたが依頼されたかといことを考えましょう。
つまり、友人(新郎または新婦)があなたにどのような話をしてほしいかを確認しておくことです。

お祝いの言葉

○○さん、ご結婚おめでとうございます 。
みなさま、本日はまことにおめでとうございます。

自己紹介

私は新郎○○さんの大学時代に同じゼミに所属し、お互い助け合って勉強し・・・。
○○くんは私の3年後輩で、同じ営業の仕事をしております。

エピソード

ここがスピーチのメインで、自分だけが知っている新郎新婦のエピソードや人柄を ユーモアを交えて披露します。
人柄を紹介するときは、誉めすぎないこと。
わざとらしい誉め言葉は聞く方にとって感じのいいものではありません。

励ましとお祝いの言葉

お二人で協力して、どうか幸せな家庭を作って下さい。心からあたらしい門出をお祝い致します。
○○くん、どうぞ○○さんを幸せにしてあげて下さい。
これは私だけでなく、私ども男性社員のメッセージでもあります。

お祝いされる人のマナー

  • Q.お見合いするときのマナーが知りたい!Open or Close

    あまりきどらない場所がベター。
    お気に入りの場所があればあらかじめ仲介者に伝えておく。
    遅刻は厳禁。これは最大のマナー違反です。
    常識の範囲内で自分らしい服装を心掛けたほうがよい。

    お見合い時の身だしなみ
    女性 メイクやヘアスタイルはナチュラルな雰囲気に
    男性 普段のスーツで充分ですが、髪やツメ、靴など清潔に

    返事は仲介者を通して伝えてもらいます。
    断るときは、はっきりとその旨を伝えますが 相手を中傷するような言い回しは避け、自分の側に問題があると言って 相手を立てる断り方をするのがポイント。

  • Q.招待状を出すタイミングは?Open or Close

    返送期間を考慮して、遅くても挙式の1ヶ月半前までに発送する。

  • Q.結婚のお祝いをいただいたときのマナーは?(お祝い金/品物)Open or Close
    [お祝い金をいただいた場合]

    披露宴に招待した人には引き出物を、招待できなかった人には内祝いを渡す。
    内祝いの品物は引き出物と同じでOKだが、いただいた金額の半額程度になるように。

    [品物をいただいた場合]

    関西では推定金額の1割を金封に入れ「おため」の半紙とともにお返しする。
    御祝いの品は床の間の前に飾る。

  • 仲人・媒酌人へのお礼はどうすればいい?Open or Close

    挙式後、新郎新婦の名前で5?10万円を「御礼」として手渡す。

  • 親戚が集まる控え室で、押さえておくべきマナーは?Open or Close
    [新郎新婦]

    親しい間柄の人でも長話は禁物。誰に対しても、同じように感謝の気持ちを伝えること。

    [両親・親族]

    できるだけ相手側の親族と話をするよう心掛ける。

  • Q.挙式でのマナーは?Open or Close

    礼拝堂内は禁酒、禁煙、飲食禁止(キリスト教式の場合)。
    私語は慎む。
    祭壇に上がらない。
    牧師の祈りの最中は撮影厳禁。
    挙式後はすみやかに移動する。
    肌を露出した服装はタブー。
    撮影は式場専属のカメラマンに任せるのがベター。

  • Q.結納について教えて下さい。Open or Close

    結納品は土地によって異なるが、平均5?10万円。
    男性側から女性側に贈る結納金は、50万or100万というのが一般的。
    これに婚約指輪をプラスする。
    女性側からは1割程度の結納返しと、記念品のお返しに時計やスーツなどを贈る。

    結納時の身だしなみ
    男性 グレー、紺、黒のスーツ。
    女性 ワンピースかスーツ。和服なら振り袖や付け下げ。
    母親
    仲人夫人
    訪問着か色無地。
    洋服なら当人より控えめな上品なワンピースかスーツ。

    結納を取り交わす場所は、女性宅や結婚式場、料亭などです。
    儀式の間は座布団は敷きません。
    会食代はセレマの場合、1人1万?2万円が相場。

    お茶は縁起をかついで昆布茶か桜湯。
    お菓子は紅白の藷蕷饅頭や鶴・亀などおめでたい形をした千菓子など壊紙を敷いた銘々皿にのせて出す。
    祝い膳は、酒、尾頭つきの焼もの、さしみ、潮汁、赤飯などの献立か簡単にするなら松花堂弁当かおすしと吸い物。手みやげには赤飯。

    婚約が成立したら、婚約を公表する。

  • Q.結納の進め方について教えて下さい。Open or Close
    [京都地方でよくあるかたち]

    仲人が使者となって、双方の家を往復する正式な結納。
    現在ではごく少数です。
    仲人と両家が仲人の家、あるいはホテル、式場など、1カ所に集まって行う略式の結納。
    男性側の両親と本人が女性の家に行くか、あるいは場所を設けて両家が集まって結納を行う現在最も多く行われているかたち。

    左:結納の飾り方 右:結納返し

    ▼結納の進め方と口上
    1. まず、仲人と男性が入室し、床の間に飾りを付け、上座に向かって右側に父・母・本人に順に着座し、仲人は末座に座る。
    2. 時間をおいて女性側が「受書(うけしょ)」を持って入室し、左側に男性と向き合うかたちで座につく。
    3. 男性の父が目録などのせたへぎ折敷を広蓋(漆塗)の大きな盆にのせ、ふくさを上にかけてひざの前に置き、 「このたびは両家の結納に際し、ご媒酌ありがとうございます。このように結納を用意致しましたので、お確かめの上○○さまへお納め下さい。」 とあいさつし、仲人に渡す。
    4. 仲人は「本日の佳き日に、ご両家のご婚約を迎えられ、お喜び申し上げます。確かめたうえ、○○さまへお納め致します。」と口上を述べ、目録などを確認する。
    5. 仲人は女性の父にむかって「本日はお日柄もよろしくお約束のしるしとして、結納をお納め致します。幾久しくめでたくお納め下さい。」と述べ、仲人夫人が広蓋をもって女性の父の前に行き、「どうぞお確かめ下さい。」と言い添えて渡す。
    6. 女性の父親は仲人に向かって「ご丁寧なあいさつを賜り、また立派なお結納をいただき、ありがとうございます。幾久しくめでたくお受け致します。」と答礼し「拝見致します。」と言って目録などを確認した後、広蓋から結納品をとりだして脇へ置く。広蓋に受書をのせてふくさを裏向けにかけ、仲人の前に差し出して「確かにお結納をちょうだいいたしました。これは受書でございます。どうぞ、お確かめ下さい。」と言い添えて仲人にわたす。
    7. 仲人は「拝見致します」といって受書の内容を確かめ、女性の父に向かって「確かに受書をちょうだいしました。○○さまへお取り次ぎ致します。」と述べ、そのまま男性の父にむかって「これは受書でございます。どうぞお確かめ下さい。」と言い、受書をのせた広蓋を渡す。
    8. 男性の父は「拝見致します。」と言って確認し、仲人に向かって「たしかに受書をちょうだいいたしました。」と言って一礼し、受書の中の"おため"の金封を持って仲人の前へ行き、「本日は私どものために、ご媒酌の労をとっていただき、まことにありがとうございました。これは○○さま(女性側)よりの"おため"でございます。どうぞお納め下さい。」と言って渡す。
    9. 仲人は「ありがとうございます。ちょうだいします。」と答礼し、全員にむかって「これで婚約はめでたく整いました。みなさままことにおめでとうございます。」と締めくくり、これで儀式は終了する。結納の儀式が終了したら仲人は上座に座っていただき、全員に座布団をすすめ、昆布茶と祝い菓子を出し、一同くつろいで歓談をしながらお膳をだします。

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