![]()
| お見合い時の身だしなみ | |
| 男性 | メイクやヘアスタイルはナチュラルな雰囲気に |
| 女性 | 普段のスーツで充分ですが、髪やツメ、靴など清潔に |
[お祝い金をいただいた場合]
披露宴に招待した人には引き出物を、招待できなかった人には内祝いを渡す。
内祝いの品物は引き出物と同じでOKだが、いただいた金額の半額程度になるように。
[品物をいただいた場合]
関西では推定金額の1割を金封に入れ「おため」の半紙とともにお返しする。
御祝いの品は床の間の前に飾る。
[新郎新婦]
親しい間柄の人でも長話は禁物。誰に対しても、同じように感謝の気持ちを伝えること。
[両親・親族]
できるだけ相手側の親族と話をするよう心掛ける。
| 結納時の身だしなみ | |
| 男性 | グレー、紺、黒のスーツ。 |
| 女性 | ワンピースかスーツ。和服なら振り袖や付け下げ。 |
| 母親 仲人夫人 |
訪問着か色無地。 洋服なら当人より控えめな上品なワンピースかスーツ。 |
※当日のあいさつに必要ですので、全員「祝儀扇子」をわすれずに。
※当日は両家の格がそろうように事前にうち合わせをしておくとよいでしょう。
![]()
ひとむかし前のお見合いでは仲介者のほか双方に身内の同席者がいたのですが、最近では仲介者と当事者だけ、あるいは二人だけというのも珍しくありません。 初対面のあいさつは椅子に座っている場合は立って行います。

[両親が出す場合]
▼文章例

[本人が出す場合]
▼文章例

遅くとも結婚してから1カ月以内に発送するようにします。ハガキに結婚式や新婚旅行の写真を取り込むケースが多いようですが、その場合は印刷の時間がかかるため早めに注文しておきます。
▼文章例


[京都地方でよくあるかたち]
▼ 結納の進め方と口上

結納の飾り方

結納返し
結婚を誓った二人の婚約をパーティーを開いたり結納をするのが一般的。または友人や知人に婚約通知書を出したりして婚約を公表するという方法もあります。(婚約期間が長かった場合に出すとよい)
▼ 婚約通知書の文章例
